新築マンション購入前に重要事項の説明がありますが、不動産担当者が説明してくれるものをただ聞き流すのではなく、メモを取りながら聞いたり、書面を隅々まで十分に確認するようにしなければなりません。
もし、確認を怠ってしまうとはじめに希望していた内容とは異なる契約をしてしまう可能性や、新築マンションを購入したのに、住むことが出来ないなどの問題も発生してしまうこともあるからです。それだけ大切なことが、重要事項説明書に書かれていることを知っておきましょう。



新築マンションのカタログを見たとき、あるいはマンションを見学したときの話の内容と食い違っている部分がないか、新築マンションが建てられている土地と、周辺土地がどのような用途になっているかなども大切な確認事項です。住居やマンションを建てることが出来ない土地がありますが、それを無視して建設が行われてしまうこともあります。
法律に違反して建てられていた場合、折角購入してた新築マンションに住めなくなってしまいますから、気を付けなくてはならないのです。
都市部とその近辺にはマンションが立ち並んでいますが、さらにまだまだ新築マンションが建設されています。
都会にある企業に通勤するためにできるだけ通勤距離の短いところに住むために人が集まりますが、都会の近くは土地代も高く一戸建てを建てることはなかなか難しいし、そのような土地もありません。
そこで新築マンションがどんどん建てられていて需要も多いのです。中古のマンションでもいいのですが、新築マンションのほうがきれいで設備も新しいので予算があるなら新築マンションを希望する人が多いでしょう。



それに新築マンションなら入居する時期が皆同じ頃なので近所付き合いがしやすいのもメリットです。管理組合も新しい入居者たちで作っていくことになりますが、それによってコミュニケーションも深まります。
新築マンションの情報は不動産業者のインターネットのサイトやチラシ、情報誌などで入りやすいです。
そしてモデルルームも公開していて、自由に見学に行くことができ参考になります。中古マンションのように実物の部屋を見ることはできない場合が多いですが、モデルルームや完成図などを見てイメージができ夢が膨らみます。